おや。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/149067/
恐怖の大王じゃなかったのね。いやん。
でもさ、1999年7月の時も何だかんだでみーんな五島勉のファンタジーに付き合う事無くフツーに生活してやり過ごしてきましたワケですし、こんな事で世界が終わるワケが無いのは周知の事実と思いますね。うん。
まぁ、五島勉のファンタジーで世界が崩壊がしなかったのと同じく。
手前のオリキの首相が戦力外通告を受けた時に「日本は終わった!!」なんてホザいて奈落の底で打ち震えていた皆様アホのネット右翼諸先生も、何だかんだで、其の「終わった」と叫喚していたハズの日本にいまだにへばりついてらっしゃるのと何か概念が似てますよね。
実際さ。
ネット右翼諸先生が言われる程カンタンファジーじゃないんですよね、世の中って。
よほどの決定的な確証や事実(例えば戦争とかバブルの崩壊とか)が無い限りは、良くも悪くも少しずつしか流転出来ない。其れを想定しながら近視眼にならずに先を見越して目標に向い生きるのが、世の常でも有り自らの人生の歩む路なんだと、僕くしめ思う所でございます。
まぁ、下らない話はここまで。
いや、ここから!!
実は、久しぶりにドイモイ新聞(俺の脳内で発行されているキチガイ新聞)を読んでみました所、どーもコチラ側でも新聞ジャックが有ったみたいえして。。。。どれどれ。。。。。
−−−−−−−−−−−−−−−
ドイモイ新聞 エンターテーメント
「おいどリング!!!!」がドイモイ新聞を襲撃!!編集部占拠を完了!!」
皇紀2668年 5月31日(土曜日なのに今日も仕事でした)
本日未明、北海道に本社(俺の脳内)を置く「ドイモイ新聞社」に、「おいどリング」と名乗るアイドルグループが襲撃し編集部(俺の脳内)が占拠された。
おいどリングメンバーは以下の通り
おいどリング1号

淀川長治御大
おいどリング2号

山下将軍
おいどリング3号

あすぎ(限りなく『お』に近い『あ』で発音)
おいどリング4号

林屋木久扇師匠
おいどリング5号

中田英寿(旅人)
おいどリングメンバーはおいど(お尻)を振りながらドイモイ新聞社を我が物顔で闊歩し、其れを咎めようとする男性社員(俺)の下腹部においどを擦りつけて撃退する等、場は一時騒然となり部内に異様な緊張感が漂う中、何故か「おいどリング」のテーマソングである槙原紀之の「ハングリースパイダー」が流れ続けていた。
何奴か!!
低く野太く通る声が編集部に鳴り響く。

見ると、ドイモイ新聞客員編集委員(サンケーで言う所の花岡なんたらさんとか言う詭弁エンペラーの人と同じポジション)で在る阿比留瑠比記者が六尺褌を締め腹に晒しを巻き上げた出立ちで軍刀を脇差し仁王立ちで佇んでいた。
阿修羅の形相で睨みつける阿比留瑠比記者。
その形相をまじまじと好奇の目で見つめ返すおいどリングメンバー達。
最初に口を開いたのは、おいどリング5号の中田英寿であった。
「まぁ!!素敵な殿方!!」
続いて、おいどリング4号林屋木久扇とおいどリング3号おすぎが手に手をとってきゃいきゃいとはしゃぎながら捲し立てた。
「キャーっ!!素敵ぃ!!貴方みたいな古風な益荒男をアタシ達は探していたんですよぉ!!」
おいどリング1号の淀川長治は、頬を紅色に染めながら潤んだ瞳で阿比留瑠比記者を見詰めている。
すると、おいどリング2号の水野晴雄が阿比留瑠比記者の元に歩み寄り、シリコンとゴムで出来た指輪の様な物を手渡してきた。
「・・・・あの、コレ。つまらないモノなんですが。お受け取り下さい。」

コックリングである。
おいどリング一同
「其れを装着して、アタシ達のおいどに貴方のポリティクスとドグマをたぷたぷになるまで注ぎ込んでぇぇぇっ!!」
一同は、おいどを激しく振りながら阿比留瑠比の下腹部目掛けて迫ってきた。
これには流石の阿比留瑠比記者も、まんざらでも無い表情を浮かべながら。
九八式軍刀を袈裟に振ったとさ。
−−−−−−−−−−−−−−−
はい。
どーでもいいですが、淀川先生や山下将軍方はゲイってワケじゃあございません。
彼等は男のオネエさんでして、ゲイとはちょーっと協会が違うのでございます。
カンタンに申し上げますと、サッカー(フットボール)とアメリカンフットボールの違いとでも申しましょうか・・・・。
そういや、ドイモイ新聞社では件の後に鮮血の雨が降ったのは周知の通りでございますが、IZAの占領騒動はどーなったと思います?
なんだか、無血開城も手伝って・・・・・どーも消化不良の事の次第になられてしまった模様で・・・・・。
まぁ。
でもさ。
僕ぁちょいと思うコトなんだけど、人の事言えた義理じゃないんですが。
折角のイベント事なのだからあんまりニヒリズムの目で見るんじゃなくて、同じアホなら踊りゃなソンソンとばかりに楽しんでみるのも一つの手じゃないのかな?なんて、関連付けされてるブログのCOOLっぷりを見まして思った次第です。
IZAは無血開城でも、ブロガーは熱き血潮を心に持って。ね。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://mendokuse-na.iza.ne.jp/blog/trackback/593579


by hisakiことanpoli
まだかなまだかな〜♪ドリブル…